
OJFとは?
OJFとは、『おかやまJAZZフェスティバル』の略称です。
巷では『ジャズフェス』と呼ばれています。
OJFの沿革
2002年8月、岡山市が主催する『おかやま音楽祭』(おかやま国際音楽祭の前身)のイベントの一つとして、『第1回 おかやまJAZZフェスティバル Music Crossroad』が開催されました。有料のホールコンサートと市内の無料街頭イベントを複合したフェスティバル形式のジャズイベントを、岡山で開催するのは初めてのことでした。
OJFは当初より市民ボランティアスタッフで運営されており、OJFの趣旨に賛同していただいた地元企業・メディアのご協力により、徐々にイベント規模を拡大し、現在に至っています。
“Music Crossroad” に込めた意味
ジャズはアフリカ音楽と西洋音楽が出会った時に生まれました。そして、その後様々なフォーム(デキシー・ビバップ・クール・モード・フュージョン etc…)を経ながら、現在もなお変化し続けています。常にその時代の文化とともに進化し、現代の様々なポピュラーミュージックの母胎となっているジャズを、今この場で体験してもらいたい…。そのためには、古典的なジャズの枠にとらわれることなく、「様々な音楽が出会う」ことが必要だと考えています。
国際的に知名度のあるミュージシャンの演奏。パブリックスペースでの野外無料コンサートやストリートライブによって、街中に音楽があふれる一日。フェスティバルに参加したミュージシャンやオーディエンスがお酒や食事を楽しみながら『生の音』(ライブ)を楽しむ時間…。
このような場では、「様々な人々が出会う」ことになります。つまり、ジャズを媒介として「様々な人々と音楽が出会う」こと。それが、私たちの考える “Music Crossroad(ミュージック・クロスロード:音楽の交差点)” なのです。

記念すべき第10回目を迎えて
今年10周年を迎えた「おかやまJAZZフェスティバル」のテーマは、「ジャズ・アンダー・ザ・スカイ」。蒼空と音楽。
流れる雲にメロディが刻まれていく心地好い時間を皆さんと共有したい…そんな願いをこめて、岡山ジャズフェスティバル実行委員会は3つの屋外ステージをお届けします。
毎年恒例となった、中国銀行本店前広場・石山公園ステージに加え、今年はおかやま国際音楽祭のメインステージとなる「下石井3DAYS」の初日イベントの開催運営を致します。 パワフルな女性ヴォーカル&ギターデュオ Fried Prideに、TOKUの甘いホーンと松永貴志の情熱的なピアノが絡みあう魅惑のサタデーライヴ。 屋外ステージならではの開放感を味わいつつ、ミュージシャン達の熱い演奏を存分にお楽しみください。
各イベントの内容は、「イベント」ページにてご覧ください。

キャッチコピーの "Music Crossroad(ミュージック・クロスロード、音楽の交差点)" とは、ジャズを媒介として「様々な人々と音楽が出会うこと」を意味しています。
お陰様で記念すべき10周年を迎えた今年のテーマは "JAZZ UNDER THE SKY"。蒼空と音楽。流れる雲にメロディが刻まれていく心地好い時間を皆さんと共有したい…そんな願いをこめて、岡山ジャズフェスティバル実行委員会は3つの屋外ステージをお届けします。