2010/08/19
レディオモモのCM | おかやまJAZZフェスティバル
今年のOJFの一番大きなステージは10/9開催の「JAZZ DREAMER2010」です。
すでにテレビ瀬戸内さんでCMをご覧になった方も多かろうと思いますが、この8月中ごろから、今度はレディオモモさんでもラジオCMを流してもらってます。
「えっ、もう聴いた」
と、云ってもらえたら嬉しく思います。
実はこのラジオCM、声優さんは全部、OJFのスタッフです。ですのでプロじゃないんです。
でも、お聴きになると、なんだか良い感じですよ。
ご承知の通り、OJFことおかやまJAZZフェスティバル実行委員会にはあんまりお金がありません(苦笑)。
ですので、プロの声優さんをお願い出来なかったのです。そこで、うちのスタッフが3人、声優さんに化けました…。
写真はその収録中の様子。
最初はちょっとバラバラで大笑いでしたけど、どんどん息があって、どんどんうまくなるの。
声が編まれていくというか、3つのゆるやかなラインが1本の太い線になって昇ってくようなアンバイ。
本番では、レディオモモの収録エンジニアさんが満面で微笑んだくらいの快心の出来具合でありました。
どうです…聴いてみたくなったでしょ。
一日のうち、どこかで必ず、レディオモモでこの声(CM)が聴けますので、FM波はレディオモモにおあわせくださいね。
現在流れているバージョンは2種類あります。森山良子さんバージョンと寺井尚子さんバージョンの2種。
もれなく聴けたらチケット一枚プレゼント! というワケにはいきませんが、よろしければ、ぜひ、チケットをお買い求めの上、10/9に岡山市民会館に御越し下さいませ。
3人の綺麗な声優たちも当日は会場にいますよ。(o^_^o)
2010/08/02
みたき園でウ〜ウ〜ウ〜♪ | おかやまJAZZフェスティバル
岡山市から車で2時間半くらいな所。鳥取は智頭の山の中に山菜料理の「みたき園」というのがあります。
うちの実行委員の中にもここに出向かれた方がありますが、現地に近寄るに連れ、杉の立派な山々がせまり、廻りに民家がなくなっていくのでホンマにこんな山間で営業してるのかと訝しむような所となるけどダイジョウブ。
チャンとあります。
それも極めて大規模。
背の高い立派な桧の林の中、山のノリメン全体が「みたき園」。
冷たい渓流が流れ、セミが泣き、桧の梢で日光直射もさえぎられ、クーラーなんぞはまったく不要なお食事場。
こういったお食事処であるなら、自動販売機やら "かき氷はじめました" やら "特製アイスクーム販売中" などなどのニギニギシイ看板やらノボリやらがあって、それなりの繁華を演出してしまうものだけど… ここはそうじゃない。
園の中に看板なし。
自動販売機なし。
無粋な音楽なし。
お土産も、ここのスタッフ達が作った山菜モノがあるきり。
なので実に気持ちがよろしいのですな。
その一方で、園の中は「どこでも喫煙可」なのです。
これがまた不思議で、いっけん、灰皿やら喫煙所はみえません。
でも、チャンとあります。
竹を使ってます。
これが園内のアチコチにさりげなく置かれてます。
「ここで吸いなさい」
やら、
「喫煙所」
とも書かれず、ただ竹筒が立っているきり。
くり貫かれている部分にはキチンと金属の板が敷かれているので実用性も充分なのだけど、これも黒く塗られていて無粋な輝きを出すコトもなく、周辺のナチュナルな環境によく馴染んでます。
この佇まいが実にオシャレで清廉で、奥ゆかしくって、なんだか逆に、ここでは吸わなくてもいいやな気分になるから、また不思議。
実際、おそらく訪れた多くの喫煙者はそんな気分になるのでしょう。竹筒を点検してみるに、あまり使われた形跡がないんです。
中にはクモが巣をはってるのもある。
いまどきは、街のアチャラやコチャラで『タバコ駄目駄目』な… お札や駄目駄目な目玉をもった人に遭遇したりで、喫煙者たる我が身としてはイラ立つ事しばしなれど、逆に『園内喫煙可』の「みたき園」では吸う気にならないんだから、こりゃ不思議な… ワケです。
場が、タバコを必要としない好例でしょうか。
先に書いた通り、ここではいっさい音楽が流れません。岩の合間を冷たく縫う渓流の音とセミの声があるきりです。
が、これがまた逆に、音楽を感じさせてくれるから、とてもよろしいのです。
渓流横や桧の下に点在する東屋(あずまや)があるきりのカタチ。
徹底して足さないコトを意識しての作りなのでしょうが、それがとても活きた効果を発揮してる場所です。
苔むした岩場を縫って料理を運ぶ仲居さん達には厚かましさがなく、静かなれどもキビキビしてもおられ、場によく馴染んで溶け込んでいらっしゃるからとても好印象。
だから何だか知らぬうちに、ハナウタでウ〜ウ〜♪歌ってる自分に気づかされて、
「あらま〜」
ボクちゃん、リラックスしちゃってるよ〜となるワケです。
数年前にシゲナリのマ〜ちゃんにここを紹介されて以来、何度か出向いてるけれど、訪れるたび、ウ〜ウ〜ウ〜♪となるワケ。
何かの曲を口ずさんでるんではないですね。なんだかワケわかんないけど、どっかオリジナルの旋律みたいなのを口ずさんでるから可笑しくもあります。
料理は徹底した山菜のそれだから、日常の肉食に馴染んだ舌にはやや物足りなさをおぼえるけれど、場の空気に舌はすぐに順応するから、
「おっ! 美味い!!」
となります。
とにかく、山の中。
喧燥にくたびれた時には是非出向く価値ありの場所、です。
食後、ゴロリンと東屋の中に寝そべれば、またまたオリジナルのハナウタが出てまいります。
「江差追分」と「ヘイ・ジュード」を合体させてフォーリーブスのデビュー曲を混ぜたみたいなメチャでハチャなもんだから… そばに他人さまがいれば、きっと、コイツはアホやな… と思われるかもしれないけど、そばに他人さまを配置しないよう配慮されてもいる「みたき園」なのだから、なんぼでもハナウタうたえます。
なもんですので… 10/9の岡山市民会館「JAZZ DREAMER 2010」と鳥取の「みたき園」…お勧めです。どちらも要予約です。「JAZZ DREAMER 2010」の場合はお近くのサンクスや、岡山市内の方ならもよりのプレイガイドでどうぞ。良いお席をお求め希望ならお急ぎを。
2010/08/02
taca Japan Tour 2010 | おかやまJAZZフェスティバル
アコーディオニストの "taca" がこの夏、また岡山で演ってくれます。
タイトルも小粋に「A’ la fin d’ e’te’…」。
日本語で書くと、「夏の終りに…」です。
共演は廣田昌世氏(Bs)とAlex Viudes氏(Dr)。ベテラン3人による "夏の終りに…" なサウンド。どのような音色となりましょうや。
熱狂と、その後にくる静穏な気配… でしょうか? 楽しみですね。
岡山でのライブは、8月29日の日曜日。開場午後5時。開演午後6時。
場所は南区妹尾のマーサー今屋。CHARGE:2500/2000円(前売)
問い合わせと予約は086-281-3325にどうぞ。
詳細情報はコチラ。www.myspace.com/taca
2010/07/29
台湾の、灰色の牛が… | おかやまJAZZフェスティバル
“廃虚となった構造物”というのは、かつてはカッチリしてたものが秩序をなくして荒れるにまかされたコトで生じるから、それを眺めると、眼にはみえないけれども時間の経過を感じて、それで何らかの感慨が湧くという次第なのだった。
犬島の銅の精練所跡にはまさにそれがあって、8年前に劇団・維新派の芝居がそこであった時には、自分の体内の時間軸が揺すられてジンワリと歪んでいくような奇妙を大いに味わったもんだった。
維新派の野外劇は装置がとにかく大掛かりで、視野の左と右いっぱいに、奥行きもとてつもなく深いといった按配ゆえ、それが精練所の広大な廃虚によく溶け合って、幻のような異界が眼の前に広がるのだった。
8年が経過して、この夏、維新派がまた犬島で芝居を見せてくれた。
8年前の「カンカラ」の時以上に装置は大掛かり。
20世紀。東南アジア一帯に展開した日本人を通してアジアの歴史を還りみるといった内容のようだが、細かいコトはどうでもよい。
舞台上には身の丈4mの巨人も登場して、これがチャンと歩くから驚く。
「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」というタイトルで、およそ30名ばかりの役者さんが躍動する。
時に下手、時に上手、時に舞台のはるか奥の高台からと縦横に登場しては、語り、踊り、舞う…。
アジアが舞台設定ゆえに音楽にはどこか馴染みある東洋的旋律が多々含まれるけれど、ボクは80年代のロックバンド「JAPAN」のアルバム「ブリキの太鼓」を想起した。
「ブリキの太鼓」の視点は西洋人が見た中華ってな按配が濃厚にあって、それは旅行者としての眼ではあったのだけどもなかなか秀逸なものだった。
維新派の今回の音楽は、観光客ではなく、現地に溶け入ろうとした日本人のカタチをサウンドとして構築してあるようだけれども、音の響きに共通なものを感じたからボクは何だか懐かしいような感慨ももった。
そのサウンドに合わせ、舞台上では、
「ト〜ヤ・ト〜ヤ・ト〜ヤ」
の声が轟く。
ある人にいわせると、それは維新派独特の掛け声だという。
が、ボクには、「遠や・遠や・遠や」と聞こえる。
「カンカラ」もそうだったし、今回もそうだ…。
まだ、まだ、届かない… といった按配な呪文めく言葉に聞こえる。
それがサウンドにのり、ダンスにのり、30名のいっせいの声として届くから、一種の心地よさと戦慄を同時に味わうようで、その一瞬一瞬に、
「ぁ〜、オレはいま、維新派の芝居を観てるんだっ」
と、何やら嬉しくなる。
が、一方で、どこか、かすかに、居心地の悪さをおぼえているのだ。
それはたぶん、”廃虚”であった精練所が、今は数年前から”管理されて保守された”場所に変ってしまったことからくる、一種のガッカリ感から兆しているよう思える。
直接に、芝居が悪いのではなく… 場に、居心地の悪さをおぼえているワケだ。
8年前の芝居のさいは、どこを歩こうとも不自由はなかったけど、今はあちらこちらにとロープの柵がはられて、”道”以外は歩けない。
“廃虚”を廃虚のままに展示して公開するには、確かに管理しなくちゃどうしようもないワケなのだけども、秩序を失ってしまった荒涼であったから面白かったものが、荒涼を見せるがために管理されてしまうと、たちまちに単なる遺物となって、たとえばアテネのパルテノン神殿のような観光施設になってしまっているようでもあって… それが芝居の、野外芝居の装置としての醍醐味を薄れさせていたよう… ボクは感じるのだった。
足したつもりが、引いてしまっていないか… とボクは訝しむのだった。
むしろ、密かに、今回ボクが楽しめたのは、併設の屋台村だった。
前回では犬島に住まう方々の出店もあったけど、今回はそれがないので残念にも思えたけど、狭い小路にひしめいた維新派が運営の小さな店たちの活気が、芝居の演目「台湾の…」に通じるアジア的ヴァイタリティーみたいな、他所行きなおすまし顔じゃない、猥雑や誠実やハッタリやらがゴチャリと混ぜ合わさった雑っかけな気軽さがオデンのオツユみたいにアチコチ沁み出していて、それが気に入った。
店主たちは皆な日焼けしきり、営業開始前からビールを呑んでるし、あちらこちらでタバコの煙がのぼる。それでいて商売熱心。
なにやらアジアの小都な路地にいるような気分が湧いてきちゃって、芝居の前ゆえビール一杯だけのつもりで屋台の日陰の木の越しかけに座ったが最後、路上観察が楽しくって… 気づくと写真のような按配。
でもま〜、これがイイのだわい。
おまけに、そうやって路傍の石と化してると、観察してるつもりが観察もされていて、コードMのMAKI嬢やルネスホールのY嬢やら○○市のXXさんやらやらやら… 偶然にもホドがありましょうやと思えるくらい知り合いにあってしまって… 維新派の磁力や強し… と再認識させられたのだった。
2010/07/03
維新派ふたたび | おかやまJAZZフェスティバル
犬島で劇団維新派の「カンカラ」を観たのは2002年の夏のコトだ。
翌々日にはジャズフェスのイベントもあって、当時のボクはジャズフェスの記録を撮るという役割だったのだけども、だからなんだかせわしくもあり、かつ、そのせわしさを楽しんでもいるといったアンバイな… 夏だった。
この公演でもって犬島という島は大きくクローズアップされたと思う。
ボクは彫刻家の寺田武弘氏たちと一緒に出向いて島でキャンプした。
芝居の翌朝、寺田さん特製の「タマネギとジャガイモ」の塩っぽ風味のスープ(おかわりする程にうまい!)をたいらげ、ブラ〜リと湾岸に沿って歩いたら、30分で島内を一周出来たんで小さな衝撃をおぼえたもんだ。
こんな小さな島に3000とも5000人ともいわれる従業者を抱えた銅の精錬所(精練ではないよ)があったんだな〜… と、その頃の人の密度と今の閑散の対比が出来なくっていささか迷妄した。
「カンカラ」の内容を、実は、ボクはおぼえていない。
ストーリーを思い出せない。
芝居がはじまったのはまだ明るい時刻だったのだけど、やがて暗くなって、月がでた。
なにしろ大掛かりなステージだ。そのステージのアチャラやコチャラから繰り出される芝居というかダンスというかを眺めつつ、ボクは上空の月の動きを眺めていたりもした。
夜の闇が浸透するに連れ、むろん芝居も進行しているのだけれども、月が眼の左の方から昇り、終演の頃には南天の真ん中あたりにまで動いてたのを "感じて" た。
その月の運行がボクの「カンカラ」体験だった。「カンカラ」のストーリーはボクにはもうどうでもよくって、そうやって月が動いてる下方でもって芝居の場にいる自分というのを、何やら濃く感じたのだった。SFファンタジー的な異界の只中にいるような不思議を身体で感じ、昂揚した楽しさを味わった。
それから、もう8年も経ってるんだな…。
その犬島で、その維新派がまた大掛かりな野外劇場を作って演劇しちゃうというのだから、ボクはワクワクする。
前回の、8年前の仕掛人は岡山の演劇界をリードする大森誠一氏(現NPO法人・アートファーム代表)と岡山市の文化振興課と記憶する。
とてもステキなパンフレットというかチラシがあって、妙に魅かれたもんだ。
今回は香川県が主体となって、ベネッセさんが濃くバックアップするというカタチの『瀬戸内国際芸術祭』の一環というコトらしいけど、詳細はボクにはどうでもよい。
維新派の舞台をまた犬島で体験できるというトコロに、ボクはワクワクをおぼえてる。
7月2日。その維新派の代表である演出家の松本雄吉氏の講演がデジタルミュージアムの講義室であったんだ。
タイトルは「風景としての劇場」というものだ。こんなイイ機会はそうあるものではないからボクは拝聴に出向いたよ。
前日の1日にはそのデジタルミュージアムでちょっとした仕事があったもんだから出向いてるんだけども、これは観客として出かけて講義室に着座した。
デジタルミュージアム・講義室の無線マイクは、ハウリングをおこす…。
1ヶ月ほど前の別イベントに参加したさい、この不愉快なマイクの不具合に気づいてはいたのだけども、1ヶ月経った今回もやはり… だったのでチョット残念だったけど、ま〜、それは小さなコト。
ジャズフェス、というカタチでのイベントを作ってる立場にボクはいるけれど、それゆえ余計、松本氏の講演には教わるトコロが大であった。
『風景を劇場化する』というのがキーワードだ。
維新派は日本国内だけではなくって世界のアチャラコチャラで大掛かりな公演を行なってる。
裏方50人、役者50人が開演2ヶ月前くらいから現地に住まって舞台をみずから作る。だから、ちょっと、町にサーカスの一座がやってきたみたいな感もある。
芝居本番時には照明マンや装置の担当もやって来て、総勢は150人を越えるという次第らしい…。
犬島の場合、犬島の住民はわずか50人なので… 維新派が滞在中は4倍の人口になる。
ともあれ、とにかく、舞台は大掛かり。市民会館やらシンフォニーホールといった、ハコのサイズでは計れない舞台が作られる。横の広がり、縦の高さ、奥行き… 野外ゆえの醍醐味が味わえる。
で、講演の中で、松本氏は、
「どこの場所でも、そこに住まう方々には日常をちょっと破壊して欲しいという願望があるようだ」
と、おっしゃった。
これはオモシロイ… とボクは思ったぞ。
維新派が滞在する、この数ヶ月間の島民の心の中の動きというのは、どんなもんだろか?
芝居にも興味はあるけれど、そんな所にもボクは興をひかれる…。
おそらく、松本氏にとってもそれはテーマなんだろうと思う。
今回の芝居のタイトルは『台湾の、灰色の牛が背のびをした時』だ。
タイトルの中のどこをまさぐってみても、犬島とは関連がないよう思える。
が。
が。
が、だからこそ… これは芝居を観てから言葉を出さなきゃいかんなと思うのだが、オモシロイと思うのだ。
廃虚としての巨大煙突がある犬島という "場" に迎合するのではなく、むしろ、そのイメージを越えた所でもっての風景の "破壊" を目論んでおられるのかと思う。
創造と破壊。あるいは、破壊と創造、というのは音楽を含めて全てのアートシーンにおけるキーなんだろうけれども、犬島の島民にしてみれば、「ちょっと破壊して欲しい」という願望と共に、「犬島の、灰色の牛が背のびをしたとき」ではなく、「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」というタイトルには、鮮烈よりも異質を濃くおぼえるものであろうと思う。
「ここは犬島、台湾島ではござらんのですが…」
てな違和が粘ばっこい感じで心の底の方で湧いているんではなかろうかと思うが、そこを含めて、一体どのようなカタチのものが眼の前で展開されるのか… 身長4mの "彼" なる人物も登場とのコトで、これはホンキで面白くなりそうだと期待をふくらませているワケだ。
この10月2日の土曜日。おかやまJAZZフェスティバル実行委員会は、中国銀行本店前広場で「JAZZ NIGHT」というライブイベントをやる。
中国銀行という、いわばお堅いイメージ漂う場所で年に一度だけ、JAZZで色付けされた柔らかい空間が現出するワケだけど… 今年で9回目になる、ボクらの大きな柱の一本たるこのイベントに、松本理論(*^o^*)を持ち込めば、もっと楽しいものを創造出来ないかしらと… そう思ったりもしている。
お芝居の場ではなく、あくまでもライブなコンサートなのだけども、場を作るという意味合いでは、文字通りなストレートな意味で中銀前を "破壊" などしないけど、やはり創造的なものにしたいな… と松本氏に触発されて密かに思ったりしたワケだ。
というワケで、ネット上でのチケット予約はこちら。
http://setouchi-artfest.jp/
『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』
7月20日〜8月1日(7/26のみ休演)
犬島精錬所跡・野外特設劇場 : S席4500円 A席3500円
雨天でも上演されるし、島ゆえ天候の変化も大きいので、雨合羽など持参するのが得策ですぞ。傘よりカッパがイイのです。
ちなみに、ボクは7/27に行く!
次いでに記しておくと、来たる8月11日(水曜)の18時30分より、デジタル・ミュージアム・講義室でもって、平田オリザさんが講演をされますな。
『公共劇場とは何か』というタイトルで参加費は800円。
こちらも学ぶコト多き講演の予感がします。
問い合わせは、NPO法人アートファームへ。
メールはこちら→ info@artfarm.or.jp







