
遂に海外進出!ベスト盤・新譜2枚同時リリース!貴重な記念ライブを見逃すな!
OJFでもお馴染み、ジャズギタリスト 小沼ようすけ。メインコンサートには2回、"JAZZ meets ART vol.2" ではフラワーアレンジメントとのコラボレーションも。6月23日には新譜『Jam Ka(ジャム・カ)』とベスト盤『The Best』を2枚同時リリースし、今後は、活動拠点を海外へ。6月27日に名古屋ブルーノートでのライブの翌日、金子雄太(org)、大槻 "KALTA" 英宣(dr)、太田 剣(sax) という豪華メンバーで城下公会堂へ! 貴重なライブになること間違いなし。
出演ミュージシャン

【小沼ようすけ プロフィール】
1974年11月24日、秋田県生まれ。14才で父の影響によりギターをはじめ、ロック・バンドを組み活動開始。その後ジョージ・ベンソン、ダニー・ハザウェイ、グラント・グリーンらに感銘を受け、本格的にジャズ・ギターを学ぶ。1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペにて日本代表、世界3位の後、1999年、ギブソン・ジャズ・ギター・コンテストにて優勝。その後、リーダーの金子雄太(org)、大槻 "KALTA" 英宣(ds)とともにジャズ系ジャムバンド AQUAPIT 『LIVE AT THE ONIX』 を インディーズレーベルからリリースし、CLUB、ジャズ系ライブハウスを中心に活動。そして2001年、アルバム『nu jazz』でソニーミュージックよりメジャーデビューを果たす。2002年に2nd album『Summer Madness』、2003年には3rd album『Jazz'n'Pop』を立て続けにリリースし、 評価の高い彼自身のオリジナル楽曲を中心にPop、R&B、Rock等の名曲を斬新なアレンジでカヴァー。ジャズという枠に囚われずあくまでも自由な彼のスタンスは、この頃からJ-POPを始めとする幅広いジャンルのアーティストとの共演のみならず、「絵画」「水墨画」「花」「香り」「映像」等、「Art×ギター」をテーマとしたコラボレーションも精力的に行う。翌年2004年には自身初となるギター・トリオでのNYレコーディング。ベースにジャコ・パストリアスの再来といわれる天才リチャード・ボナ、ドラムには数々の一流プレイヤーとの共演で実績のあるアリ・ホニッグという布陣で挑んだ通算4枚目のアルバム、『The Three Primary Colors』をリリース。また同年、TOKU、日野賢二らと、スーパーユニット『TKY』を結成し、2005年1月に『TKY』をリリース。 圧倒的な人気から "Fuji Rock Festival"、"東京JAZZ" を筆頭に全国20箇所以上のジャズ・ロックフェスティバルからのオファーにより出演。ラストライブは11月の品川ステラボールにて盛大に幕を閉じ、当初より一年間限定で結成された日本最高峰のユニットは惜しまれながらも活動休止となる。その後、2006年4月、自身としては2年ぶりとなる5thアルバム、『3,2&1』をリリース。「パーソナル感」をテーマに彼のオリジナル楽曲に加え、極めてアレンジクオリティの高い名曲のカヴァーを収録。また世界の小曽根真をフィーチャーしたデュオ2曲も収録されており、彼のギタリストとしての実力を改めて認知させる衝撃作となった。その後、念願の湘南へと拠点を移し、新たな自身の方向性を模索。 そして2007年10月、「海辺の美しき一日」をテーマに彼のサーフィン・ライフと音楽的ルーツとが結晶化して生まれた6th album、『Beautiful Day』をリリース。レコーディングはサーフィンのメッカL.A.にて、ジョージ・ベンソンの名作『Breezin'』を録った同じスタジオ、エンジニアで行われ、ドラムにスティーヴ・フェローン、ベースにリンカーン・ゴーインズという世界トップクラスのスタジオミュージシャンを起用。ジャズを、海を、そして自然を愛する心を綴ったメッセージ・アルバムを持して、ギタリストとして唯一無二のオリジナルスタイルを追求する。2010年6月には、3年ぶりのスタジオ録音による新作『Jam Ka(ジャム・カ)』、そして『nu jazz』~『3,2&1』までの曲を収録したベスト盤『The Best』の2枚を同時リリースし、活動の拠点を海外へと移す。
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【金子雄太 プロフィール】
1971年9月生まれ 神奈川県出身。周囲の影響で音楽に興味を持ち幼少からオルガンのレッスンに通う。学生バンドや教会オルガニストなどを経て22才でプロ入り。黒人音楽を演奏するグループで様々な鍵盤楽器を担当した後、1997年の渡米修行を境にオルガン奏者として本格的な活動を開始。2001年自己名義の AQUAPIT 『LIVE AT THE ONIX』を発表、また同年SONY MUSICからソロデビューした小沼ようすけ(g)の初期作品を全面的にサポートし、ギター+オルガン+ドラムという旧来王道の編成を軸に新感覚のサウンドを全国に呈示、各種音楽イベントにも出演。自身のソロ、参加中のレギュラーグループでの活動も活発に行い、またアーティストサポートや、アレンジ・楽曲提供などにも力を注いでいる。2010年現在は、akiko、小沼ようすけ、綾戸智恵、bird、Leyona、MAMALAID RAG、江藤良人Trio等でレギュラー活動中。また自主企画ライブを通してハモンドオルガンB-3という楽器の追求と、古くて新しいオルガンアンサンブルの可能性を模索している。
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【大槻"KALTA"英宣 プロフィール】
1970年東京都新宿区に生まれ、5歳からは神奈川県横浜市にて育つ。3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとしての活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドを経験する傍ら、20歳の時にはドラム・インストラクターとしても活動を始めた(現在は退任)。20代中盤以降は、並行して作編曲家・プロデューサーとしても活動を始め、ゲームソフトの音楽・効果音制作からプログラミング、ゲーム音楽等のアレンジ版CD等の制作、各種CMや企業PV等の音楽制作、そしてJ-POPSへと活動の幅を広げ、時には作編曲のみならず作詞までをも手掛けてきた。2002年には島谷ひとみの『亜麻色の髪の乙女』の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞し授賞式にも出席した。作編曲業と並行して「田中信正(pf)/KARTELL」や「金子雄(org)/AQUAPIT」でドラマーとして活動を続けた流れから、小沼ようすけ(gt)や太田 剣(sax)と活動を共にするようになり、各アーティストのCDに参加したのをきっかけにドラマーとしての活動が再び活発になる。この時期から他にもTOKU(vo、flh)、神谷えり(vo)、akiko(vo)、里見紀子(vln)、クリヤマコト(pf)等のジャズ・アーティストとセッションを重ねる他、ライムスター(rap)、keyco(vo)、UA(vo)、七尾旅人(vo)、畠山美由紀(vo)等ポップ・アーティストのライヴやレコーディングへの参加もしている。2005年にはTOKU・小沼ようすけ・日野賢二・秋田慎治と "TKY" を結成。"Fuji Rock Festival"、"情熱大陸サマータイムボナンザ"、"東京ジャズ" をはじめ、日本全国の音楽フェスティバルに出演。アルバム『TKY』リリース。同時期には野崎良太(key、prog)率いる "JAZZTRONIK" や、太田剣(sax)のカルテット "SWINGROOVE" を中心に多数のグループでレギュラードラマーとして演奏家の活動が活発化。憧れのギタリストである渡辺香津美のグループにも参加し、各地方のジャズフェスティバルや都内でのスペシャルライヴに参加するに至る。その頃、音楽朋友達の協力を得てリーダーユニット "VERTICAL-ENGINE" を始動し、同グループでは、モーションブルーヨコハマ、丸の内コットンクラブ、名古屋ブルーノートなど名だたる国内ジャズクラブへの出演やジャズ・フェスティバルへの出演も果たしている。2008年にはCD 『VERTICAL-ENGINE』をリリース。総勢12名の同世代ミュージシャンが集結し、10曲に及ぶカルタのオリジナル曲と1曲のアレンジド・スタンダードを演奏する力作となった(太田剣(sax)、鈴木央紹(sax)、天野清継(gt)、小沼ようすけ(gt)、鈴木よしひさ(gt)、新澤健一郎(key)、秋田慎治(pf)、田中信正(pf)、金子雄太(org))、鳥越啓介(bs)、鈴木正人(bs)、岡田次郎(bs)が参加)。また時期を同じくして、先述のインストラクターとしての長年の経験を生かし、初心者向けジャズドラミングの教則DVD『大人の楽器生活・ジャズドラムの嗜み』もリリースし、この種の教則DVDとしては異例の売り上げを記録している。現在までにカルタが作編曲家・プロデューサーとして、またはドラマーとして制作・参加してきたCD等の作品数はすでに60タイトルを超えている。
> 大槻"KALTA"英宣 Official WebSite

【太田 剣 プロフィール】
1970年6月生まれ 愛知県田原市出身。小学校でピアノとトランペット、中学校でテナーサックスを手にし、高校でアルトサックスに転向。クラシックの奏法を雲井雅人 氏に師事しつつ、レコードで聞いたキャノンボール・アダレイの演奏に衝撃を受けジャズへ傾倒するようになる。早稲田大学でロシア文学を専攻する傍ら、ジャズの奏法を池田 篤氏に師事。在学中に渡米して、ケニー・ギャレット、ビンセント・ハーリングらにも師事する。大学卒業後、国内のジャズ・シーンで頭角を現し、大坂昌彦(ds)カルテットのメンバーに抜擢される。その後、TOKU(vo、flh)、小沼ようすけ(g)、Tommy Campbell/小林陽一(ds)らのバンドにも参加。2006年にCD "Swingroove(スウィングルーヴ)" でユニバーサル・ミュージックよりメジャーデビュー。Jazzの名門 "Verve(ヴァーヴ)" レーベルからCDをリリースしたサックス奏者としては、渡辺貞夫に続いて日本人2人目。同年、日豪交流年に際し日本人とオーストラリア人のジャズミュージシャンで結成された日豪混合バンド "Japan-Australia Jazz Orchestra(JAJO)" に招聘され、日本国内とオーストラリアでのツアーに参加。シドニーのオペラハウスでの演奏も好評を博す。現在、自己のバンド以外にも "5 Cats"(太田 剣/鈴木央紹/ハクエイキム/日野賢二/大槻 "KALTA" 英宣)、Tommy Campbell(ds)"Organized Session"、大槻" KALTA" 英宣(ds)"Vertical-Engine"、SFKUaNK!!などへの参加や、ジャズボカリスト 安富祖貴子のプロデュースなど精力的に活動している。
> 太田 剣 Official WebSite
インフォメーション
| 出演者 |
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|---|---|
| 公演日 | 2010年6月28日(月) |
| 公演会場 | 城下公会堂
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| 開場時刻/開演時刻 | 19:00 / 20:00 |
| 料金 | 前売券. 4,000円、当日券. 4,500円(要別途1ドリンク 500円) |
| チケット取り扱い窓口 |
サウダーヂな夜(城下公会堂改装中の為)
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ステージ

【城下公会堂】
- >address.
- 岡山市北区天神町10-16 城下ビル1F
- >web.
- http://www.saudade-ent.com/kokaido/
アクセス

- 【バスをご利用の場合】
- JR岡山駅バスターミナル(4番のりば)より、岡電バス「藤原団地」行きへ乗車。
「城下」バス停下車、徒歩1分。 - 【路面電車をご利用の場合】
- 「岡山駅前」電停より、「東山」行きへ乗車。「城下」電停下車、徒歩1分。
- 【お車をご利用の場合】
- 山陽自動車道 岡山I.C.より車で30分。JR岡山駅より車で約5分。
駐車場は「城下駐車場」をご利用ください。