OKAYAMA JAZZ FESTIVAL

MUSIC CROSSROAD


ちゅうぎんまえジャズライブ2026

日時:2026年10月3日(土曜)
【開場】17:30、【開演】18:30
場所:中国銀行本店前広場 [地図]
無料

中国銀行本店前広場の屋根があるスペースに特設ステージを設営し、18時30分から二つのグループ演奏①Air and Keys(フルーティスト:石川翔太とキーボード:歌島昌智のDUO)、②みるきぃ~うぇい(オルガン奏者:河合代介とドラムス:大槻”KALTA”英宣にギタリスト:道下和彦を加えたSpecial Trio)を行う無料コンサートを開催。市民の皆様に迫力満点の生演奏を聴いていただく。合わせて、ドリンク&おつまみも提供。

【出演】


Air and Keys(フルーティスト:石川翔太とキーボード:歌島昌智のDUO)

石川 翔太(いしかわ しょうた)

フルーティスト、ベーシスト、作/編曲家
神戸生まれ。5歳よりピアノ、12歳よりフルート、16歳からベースも始める。
奨学金を得てアメリカのバークリー音楽大学に留学。ベース科と作/編曲科をダブル専攻し2010年に卒業。
在学中には大学より
・Outstanding Performer Award
・Charles Mingus Award
をそれぞれ受賞。
在学中よりベーシストとして活動する傍らフルーティストとしても継続して活動し、様々な音楽に触れる。
2007年よりジョージ・ムラーツと出会い、アシスタントを務める。後に弟子として認められ師事。
また同時期に学友であったトルコ人フルーティストBurak Besirに師事し、クラシックフルートの手ほどきを受ける。
ビザを取得し、NYCに移住。
NY Birdlandに出演するなどプロとして活動した後、2013年に拠点を日本に移す。
日本に帰国後もベーシストとして、Matt Savage, Josh Nelson, Emil Viklickyらをはじめとする様々なアーティストと共演する傍ら、自身が主宰するフルートカルテット”RHMS(ラームス)”を、2018年に結成。

2023年より本格的にフルーティストとして再転向。

現在はフルーティスト・作/編曲家と様々な顔を持ちながら独自の音楽を展開する傍ら、今津雅仁Fuzz Motionのメンバーとしても活動中。
2024年度、第二期おおきにアンバサダー。
旧知の音楽パートナーであるピアニストJosh Nelsonとのアルバム「My New Profile」を発表。
石川のフルーティストとしての魅力を前面に打ち出した意欲作である。
公式サイト: //www.shotaishikawa.com
X(旧Twitter): https://twitter.com/ShotaIshikawa1
www.shotaishikawa.com

歌島 昌智

出雲市在住のピアニスト、作曲家、民族楽器奏者。ミッキー吉野バンドのドラマー&キーボーディストとしてキャリアを開始の後、世界各国の民族楽器を駆使した音作りを追求、中でもアルバム『ゆにわ』に収録の『あわのうた』は多くのリスナーの支持を得ている。
ジャズ、即興演奏を主軸にしたピアニストとしての活動に加え、アコーディオンや様々な民族楽器を用いて舞踏、演劇、映像作品などの音楽製作に数多く関わりながら、アーティスト・サポートとしては浜田真理子のライブ(ドラム)寺尾紗穂のアルバム『わたしの好きなわらべうた1.2』などには民族楽器奏者として参加するなど、その活動は多岐にわたる。また即興演劇とともに歌をつくるワークショップは30年近いキャリアとなり、国内各地、台北、フランスでの公演も経験した。
スタンダードジャズの名曲「Lover Man」の作曲者でピアニストのJames Shermanは大叔父であり、池田芳夫、水谷浩章、角田健、Stix Hooper、Paul Jackson など、ジャズの重鎮とも数多く共演している。
2020年のコロナ禍の中、文化庁の支援を受けて写真家高嶋敏展氏と共に取り組んだ『PianoAnywhere』https://yuniwakamunagi.wixsite.com/pianoanywhereでは、斐伊川中洲や宍道湖遊覧船はくちょう号の船上など、通常運べない場所へとグランドピアノを運びライブ配信するというチャレンジを成功させ、メディアにも大きく取り上げられた。九州大谷短期大学非常勤講師。

『PianoAnywhere HP』
https://yuniwakamunagi.wixsite.com/pianoanywhere
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCWtrCAg5B3iNIQ09LEbHDcA

CD
『うたかた(2024新作)』「糺ひし夢」「ゆにわ」「Prelude for the silkworm」「断片の詩」
yuniwakamunagi.wixsite.com

ちゅうぎん前ステージ

みるきぃ~うぇい(オルガン奏者:河合代介とドラムス:大槻”KALTA”英宣にギタリスト:道下和彦を加えたSpecial Trio)

◆河合代介:ハモンドオルガンプレイヤー / 作編曲家

1965年愛知県豊橋市生まれ。
TVドラマ「太陽にほえろ!」のサウンドトラックで大野克夫氏のハモンドオルガンに魅了され、10歳より独学でハモンドオルガンをマスターする事を志す。13歳の時、オルガンのジミースミスを聴いて衝撃を受け、以来ハモンドオルガンの可能性に挑んでいる。1989年よりちあきなおみのアルバムレコーディング参加よりスタジオミュージシャンとして活動を開始。五輪 真弓、嵐、水樹 奈々、なにわ男子などポップスの一線で活躍するアーティストと多数のレコーディング、ライブ・セッションに参加。98年よりジャズオルガンプレイヤーとしても活動を開始。日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、クリヤ・マコト他多数と競演。2003年よりドラムのトミーキャンベルと「オルガンアイズセッションバンド」を始動。06年NYブルーノートに同セットで出演、好評を博す。現在はオリジナルラブ(田島貴男)、オリジナルラブジャズトリオのメンバーとしても活躍中。
ジャズ、ソウル、ポップスを横断した豊かな音楽性とグルーヴで高い評価を得る。
さらに演奏活動に加え、鈴木楽器/ハモンド製品のコンサルタントとして25年以上に渡り開発に関わり、国内外のアーティストから厚い信頼を集めている。

【オフィシャルサイト】
http://www.daisukekawai.com
X
https://x.com/daisukekawai
Instagram
https://www.instagram.com/daisukekawaimusic
Facebook
https://www.facebook.com/DaisukeKawaiFanPage/
YouTube
https://m.youtube.com/user/dkhammondb3

◆大槻“KALTA”英宣:ドラムス / 作編曲家

1970年生まれのドラマー/サウンドクリエイター。ドイ ツ系クォーターとして東京に生まれ、横浜で育つ。幼少 期にはエレクトーンとピアノを学び、10歳からドラムも プレイ。学生時代からプロとして活動を行なうようにな り、数々のセッションに参加する。クリエイターとして はCMからゲーム用の音楽まで手掛け、J-POPシーンにも 進出。2002年には島谷ひとみのヒット曲「亜麻色の髪の乙女」のアレンジを手掛け、高い評価を得た。08年自身のリーダー作”ヴァーティカル・エンジン”をリリース。同バンドでは2011年に、別のユニットでも2016年にデトロイト・インターナショナル・ジャズフェスティバルに出演。

【オフィシャルサイト】
http://www.kaltek-musik-engine.com

◆道下和彦:ギタリスト / 作編曲家

87年バークリー音楽大学卒業。在学中より小曽根真グループに参加し、その後ゲイリーバートンのツアーにも参加。米国音楽誌ダウンビートに紹介され高い評価を得る。89年帰国後は東京を拠点に、日野元彦、辛島文雄、向井滋春、タイガー大越ら多数のジャズグループに参加する一方、菅野よう子、本多俊之らのレコーディングにも参加。ジャズ、ロック、ポップスを横断した幅広い音楽活動を展開。
96年ファーストアルバム『YOU CAN DREAM』を発表。以降も映画、テレビドラマ、教育番組など多方面で活動し、演奏のみならず作編曲や教育分野でも高い評価を得る。
2011年より世界的ジャズシンガーのサリナジョーンズのツアーに参加など、国内外で活躍を続けている。
現在は洗足学園音楽大学客員教授として後進の育成にあたる。

ちゅうぎん前ステージ

What’s OJF?

OJFとは、『おかやまJAZZフェスティバル』の略称です。
巷では『ジャズフェス』と呼ばれています。


Outline

2002年8月、岡山市が主催する『おかやま音楽祭』(おかやま国際音楽祭の前身)のイベントの一つとして、『第1回 おかやまJAZZフェスティバル Music Crossroad』が開催されました。有料のホールコンサートと市内の無料街頭イベントを複合したフェスティバル形式のジャズイベントを、岡山で開催するのは初めてのことでした。
OJFは当初より市民ボランティアスタッフで運営されており、OJFの趣旨に賛同していただいた地元企業・メディアのご協力により、徐々にイベント規模を拡大し、現在に至っています。


the Meaning put in “Music Crossroad”

MUSIC CROSSROADジャズはアフリカ音楽と西洋音楽が出会った時に生まれました。そして、その後様々なフォーム(デキシー・ビバップ・クール・モード・フュージョン etc…)を経ながら、現在もなお変化し続けています。常にその時代の文化とともに進化し、現代の様々なポピュラーミュージックの母胎となっているジャズを、今この場で体験してもらいたい…。そのためには、古典的なジャズの枠にとらわれることなく、「様々な音楽が出会う」ことが必要だと考えています。
国際的に知名度のあるミュージシャンの演奏。パブリックスペースでの野外無料コンサートやストリートライブによって、街中に音楽があふれる一日。フェスティバルに参加したミュージシャンやオーディエンスがお酒や食事を楽しみながら『生の音』(ライブ)を楽しむ時間…。
このような場では、「様々な人々が出会う」ことになります。つまり、ジャズを媒介として「様々な人々と音楽が出会う」こと。それが、私たちの考える “Music Crossroad(ミュージック・クロスロード:音楽の交差点)” なのです。

What’s OJF?

岡山ジャズフェスティバル実行委員会 事務局

Phone:070-9009-5543
E-mail:info@ojf.gr.jp